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白髪染めはヘナ!

ご自宅で白髪染めをするには、手袋やタオルなどの準備がすごく大変です。
そしてあのイヤな臭いを我慢して白髪染めをゆっくり時間をかけながら塗っていかなければならない。
それが面倒くさくて美容院に行くと費用もばかにならないですよね。 
本当に大変です!

 

そんな悩みがなくなる画期的な商品を紹介します。

「螺髪輝」(らはつかがやき)

艶髪

 

 

「ネアーム」シリーズのシャンプー&ヘアパック

 

 

 

キレイな艶髪は、髪への優しさと保湿が必要です

「螺髪EX」は、艶髪に必要な 天然植物色素とリピュジアを配合!
ジアミン系酸化染毛剤を含んでいませんので、髪や頭皮を傷めません。
髪の毛1本1本をしっかりといたわりながら染めていくことができるんです。

 

◆ヘナ◆
へナをご存じない方も多いですが、ヘナはインドやネパールなどで広く自生している植物のことです。
ヘナの木から、緑色の葉を採取して粉末にしたものを染料として使用します。
このヘナの葉は染料として古くから利用されています。

 

インドを始め欧米など世界中で、ヘナの葉を粉にしたものが体に優しい染毛料髪のトリートメント剤として広く利用されているようです。

 

◆ヘマテイン◆
インドのマメ科の植物色素であるヘマテイン。 毛髪に含まれる微量の鉄分と結合することで、水に溶けない黒い色素をつくることができます。

 

◆リピュジュア◆
リピュジュアは、ヒアルロン酸の約2倍以上の保湿力があり、シャンプー後も水分を保った状態で髪に残るんです。
髪の強度や弾力、それに滑らかさを健康な髪と同じように保ってくれます。
髪の有効成分を蓄えたままの状態で髪表面をコーティングしてくれます。
そして髪を静電気からガードしてくれます。

ヘナの効果について

100%天然の成分のみを使っているヘナの白髪染めは、髪や頭皮を傷めることなく染めることができます。特徴として、自然のもので染めているため、色が薄く根元との境目が目立ちません。

 

ヘナとはインドなどに自生しているミソハギ科の色素のある草で、それを粉末状にしたものです。この粉を使って白髪染めをします。

 

ヘナの白髪染めの方法
@ヘナにお湯を入れて混ぜペースト状にします
A床に新聞紙を敷いて汚れないようにします
Bケープや手袋をしてヘナが地肌に付かないようにします
Cハケで髪にまんべんなく塗ります
Dタオルをターバンのように頭に巻いて30分から1時間放置します
Eしっかり流します

 

次は約1か月後に同じように染めます。
これを何度も繰り返すことで、少しずつ色が入っていき、次第にヘアカラーよりも長持ちしてきます。

 

白髪染め,ヘナ

 

ヘナで白髪染めをすることで、ゆくゆくは髪がサラサラになります。
それはハーブの効果で頭皮を引き締めてくれるので、血行がよくなるためです。そのため髪にハリとコシが生まれるのです。

 

しかしその状態になるまでには、いくつかの過程を乗り切らないといけません。まず色が薄いため2回以上染めないと色が入りません。

 

そして天然の植物だけを使っているため、初めは髪がきしみます。
この期間はシャンプーをすると、すぐに落ちてしまうため、お湯をかけて汚れを落とすだけにしておくといいですね。このきしみは、天然成分のホホバオイルなどをつけることで落ち着きます。

 

ヘナで染めることは、いいことばかりではなく、表面に染料を塗るだけなので、染めてすぐは、枕や服に色移りする可能性があります。専用のタオルを用意して枕の上においたり、白い服を着ないようにしたりと、2〜3日は色移りに気をつけましょう。

 

そしてヘアカラーにもツンとした刺激臭がありますが、ヘナも原料が野草なので、草が枯れたような独特の臭いがあります。今までにない臭いであるため慣れない人もいます。

 

ヘナには黒髪を明るくする効果はありません。
しかも白髪の分量が多過ぎても染めムラができることもあります。
それはヘナが天然のハーブであることから市販のヘアカラーのように、思ったようには染まらないからです。

 

ヘナの色はオレンジ色をしています。それにインディゴの青色を混ぜて配合することで、好みの色味をだします。インディゴを増やすことで、暗い色になるのですが、配合は簡単ではなく染めてみないとどんな色に落ち着くか分かりません。

 

自然のものを使うから、思うようにならないこともありますが、髪のダメージのためにはよいことも多いです。

白髪染め,ヘナ

髪や頭皮に優しいから安全で、しかも低価格で白髪染めできます。自分で染めると2,000円前後で可能なので、ヘナに慣れてしまえば、苦なく染めることができます。

 

しかし最初から自分で染めるには、ハードルが高いので、どうしても心配という方は一回美容院でキレイに染めてもらうと安心です。
費用は8,000円くらいと割高になってしまいますが、キレイに染めることができます。

 

 

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白髪の機能的要因とは

白髪の原因には様々なものがありますが、今回は白髪の機能的要因についてご紹介してみたいと思います。

 

機能的要因としては、色素細胞(メラノサイト)や付属器官の機能が低下するためと言われています。

 

実は、髪の毛は生えてくる前にもともと白髪の状態で作られているのです。髪の毛として生えてくる間にメラノサイトという色素細胞が生成しているメラニン色素によって、白髪に黒色がついて黒髪として生えてきます。
メラニン色素が生成されるのはメラノサイトの働きによるもので、毛根の奥に存在する酵素を持つ細胞です。メラノサイトへ「毛が生えるよ」という情報が伝わることにより、チロシナーゼという酵素が活性化し、メラニンを生成しはじめます。
つまり白髪が生えてくるということは、この髪の毛を作り出す時点で、なにかしらのメラニン色素を作り出すシステムが機能していないということになります。

 

メラノサイトの機能が低下すると、髪の毛を黒くするメラニン色素を作り出すことが出来なくなり、その結果として髪の毛が白髪になってしまうという仕組みはご理解いただけたと思います。
では、そのメラノサイトや付属器官の機能低下の要因となるものは何かというと、それは主に老化です。身体の細胞が老化するということは、つまり色素を作り出す細胞も老化してしまうということになります。

 

髪の毛を黒くするためのメラニン色素を作るときに必要となるチロシナーゼは、年齢と共に体内から減っていきます。このチロシナーゼが足りなければ、どれだけメラノサイトが健康な状態であっても、ちゃんとスムーズにメラニン色素を作り出すことはできません。
つまりこのチロシナーゼという酵素が老化によって不足することにより、メラニン色素を作り出す働きが弱まったり停止したりすることで、髪の毛が黒に着色されずに白髪として生えてくるわけです。

 

老化による白髪を防ぐためには、チロシナーゼの量をしっかりと保つことと、色素細胞の働きを活性化させることがカギとなってきます。

白髪の栄養的な要因とは

髪の毛が白髪になってしまう原因の一つに、ミネラル不足などの栄養不足・栄養障害が挙げられます。
髪の毛が白髪になる栄養的な要因は、タンパク質(アミノ酸)・鉄・銅・亜鉛・カルシウム・ビオチンの不足であると言われています。

 

髪の毛の材料はタンパク質(アミノ酸)であり、タンパク質が分解されて出来るチロシンというアミノ酸の一種が、髪の毛を黒くするメラニン色素の原料となります。そのため、アミノ酸が不足してしまうと、髪の毛を作り出したり、黒くする材料が足りないということになってしまうため、白髪が増える原因となります。

 

また、チロシンをメラニン色素に変えるために絶対不可欠な酵素がチロシナーゼなのですが、このチロシナーゼは銅を含んでいます。チロシナーゼは銅がなければ正常な働きをすることができません。そのため、健康な黒髪を作り出すにはチロシンと銅は不可欠な存在と言えます。私たちの身体は銅をはじめとしたミネラルを体内で作り出すことは出来ないので、毎日の食事からバランスよく補っていかなければなりません。

 

その他に、細胞に酸素を運ぶ役割を持っている鉄や、タンパク質・脂質・糖質の代謝を助ける働きがあり、髪の毛の成長を促し細胞分裂にも必要となる亜鉛、これらも不足することによって白髪を増やしてしまう原因となります。

 

そして、意外なことにカルシウムもメラノサイト(色素細胞)の活性化に重要な役割を果たしています。ビタミンHもしくはビタミンB7と呼ばれているビオチンもタンパク質・脂質・糖質の代謝を助ける働きがあり、髪の毛を健やかに保つ役割があるのです。

 

近年では、無理なダイエットや食事バランスの偏りにより、まんべんなく様々な栄養素を十分に補うことが出来ていない人が増えています。きちんとした食事を摂取しているつもりでも、身体に必要な栄養素をバランスよく吸収することはとても難しいです。
日頃からバランスの良い食事を摂ることが、健康な美しい黒髪を生み出すために重要な鍵となります。

白髪のストレス要因とは

ストレスと髪の毛のトラブルは関係性があるとよく言われています。ストレスで円形脱毛症を発症することもそうですし、ストレスでフケが増加することもあるそうです。
そして白髪を招く原因の一つにストレスも挙げられており、特に若白髪の場合はその可能性が大きいと言えます。

 

白髪が発生するのは何らかの原因でメラニン色素が足りていない状態であり、そのメラニン色素を作り出しているのがメラノサイトという細胞です。実はこのメラノサイトはストレスに非常に弱いと言われています。メラノサイトは神経細胞と似た性質を持っていることにより、ストレスがかかると正常な働きをしてくれなくなるのです。

 

ストレスが溜まっている状態は、自律神経のバランスを乱れさせます。自律神経のバランスが乱れると血行が悪くなってしまい、頭皮から髪の毛に十分な栄養を送ることができなくなってしまいます。その際に特に不足してしまうのがミネラルで、ミネラルが不足することによりメラニン色素を合成するための酵素がしっかりと働けない状態になってしまい、白髪が生えてくる原因となってしまいます。

 

自律神経の乱れにより神経系の働きが悪くなってしまうと、代謝が落ちて免疫力も低下してしまうため、頭皮も健康な状態が保てなくなってしまいます。そうなるともちろん髪の毛にも悪い影響が出てしまいます。そうなると白髪だけではなく、抜け毛や薄毛の原因にもなってしまいます。

 

それに加えて、ストレスを身体に溜め込むことによって、体内に活性酸素が多く作られてしまいます。活性酸素は、適量だと体内の良くないものを排除する働きがあるのですが、増えすぎるとメラニン色素の生成に必要となるチロシナーゼの働きを邪魔してしまう性質があります。

 

現代社会は仕事や人間関係など様々な要因でストレスがかかりやすいと言われています。ストレスは白髪だけではなく抜け毛や薄毛など頭皮トラブルにも繋がってしまいますので、ストレスの元を全て解消することは難しくても、規則正しい生活や合間に深呼吸をするなど生活習慣の見直しで少しでも軽減することを意識したいですね。

白髪の遺伝要因とは

「親に白髪が多いと子供も白髪が多くなる」という話を聞いたことはありませんか。このよく聞く噂はそもそも真実なのでしょうか。

 

そもそも遺伝とは、生殖の結果、親の持つ形質が子供へと伝わるという現象のことで、生物の基本的な性質の一つです。親から引き継いだ特定の情報が、子供にも色濃く表れたりしますが、その現れ方にも個人差があり、発現したりされなかったり、早期に現れたり後期に現れたりと様々です。
白髪で言うならば、若白髪や部分的な白髪で親と似通った状態が現れた際に「遺伝した」と言われることがあります。

 

ですが、現在の医学では白髪と遺伝を結びつける根拠は発見されていません。しかし体内の色素については遺伝すると言われています。これは例えば、肌の色が黒かったり白かったりする場合、それが子供にも遺伝するためです。これはつまり、髪の毛にも色素が関係しているため、親から子供へと遺伝してもおかしくないということですね。
すなわち遺伝は白髪そのものではなく、白髪の生えやすい仕組みや環境が遺伝により引き継がれてしまったということになります。白髪が生えやすくなる原因としては、黒い髪の毛を作るためのメラニンが発生しにくい遺伝子や、髪の毛を正常に作り出すために必要な成長ホルモンの分泌量が少ない遺伝子などが遺伝して、白髪が生えやすくなってしまうと考えられます。若い頃から、メラニンが発生しにくい遺伝子や成長ホルモンの分泌量が少ない遺伝子が受け継がれている場合には、親と同じく若白髪になりやすいと言われています。

 

遺伝の現れ方にも個人差がありますので、どのような形質がどのようなタイミングで現れるのかは人それぞれに違いがあり特定は難しいです。生まれながらであったり、10代や20代で現れたり、50代や60代で現れてもはや老化と区別がつかないということもあります。
白髪になりやすい遺伝子は遺伝しますが、それで必ずしも白髪が生えるとは限りません。白髪が生えないような対策を行うことは、白髪が生えるまでの期間を遅らせたりするうえでは非常に重要です。